抜歯後の欠損に対して、同時法のGBRにてボーンレベルテーパード埋入

オペログ インプラント症例集

2017/01/05 抜歯後の欠損に対して、同時法のGBRにてボーンレベルテーパード埋入


この症例は、抜歯後の顎堤が極度に吸収して、インプラントを支持する骨が足りなかったケースです。

事前のCTにて、骨の状態は確認できていましたので、インプラントの先の方だけでも初期固定が得られやすい、ストローマンボーンレベルテーパードインプラントを使用しました。

インプラント周囲の欠損部には吸収の少ないBi0-ossを使用しました。

極力手術回数が少なく、痛み腫れの出にくい方法でインプラント治療を行うということに主眼を置いていますので、このようなケースも1回のオペでインプラントの手術が終わります。

オペ後は、特に痛みも腫れも出ずにすみました。

 

DSC_4227歯槽頂が見るからに陥凹しています。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_4231ストローマンのロキソリッドSLActive BoneLevel Tapered4.1Φ12mm使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_4235バイオスでGBRします。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_4236バイオガイドで被覆します。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_4237完全埋入でオペ終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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