下顎大臼歯にチタンジルコニア合金のロキソリッド埋入

オペログ インプラント症例集

2016/12/16 下顎大臼歯にチタンジルコニア合金のロキソリッド埋入


  下顎6番の単独インプラントに対して4.1mmΦのストローマンボーンレベルインプラントを使用しました。

本来は、4.8mmΦのワイドインプラントを使用したいところですが、骨幅が足りませんでした。

しかし、ストローマンの新しいチタンとジルコニアの合金素材であるロキソリッドは、従来の純チタン素材にくらべて強度が24%もアップしていますので、大臼歯の単独インプラントケースでも安心して使用できます。

深さは十分にあるケースでしたので、12mmのSLActiveを用いたので、6週で補綴が可能となるケースですね。

本当に、最近のインプラントは安心で楽になりました。

 

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術前の埋入部位の所見です。付着歯肉も必要最低限は存在します。

 

 

蓑毛CT

 

 

 

 

 

 

術前のプランニングCT画像です。

 

 

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Straumann SLActive Roxlorid親水性サーフェイス埋入中です。

 

 

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ロキソリッドSLActiveです。

 

 

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術後の所見です。術後出血もほとんどありません。

 

 

蓑毛_祇20161215_24688

 

 

 

 

 

術後のレントゲンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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