セレックガイドでフラップレス埋入

オペログ インプラント症例集

2016/11/11 セレックガイドでフラップレス埋入


左下6番部位にストローマンBL 4.1Φ10mmをガイデッドサージェリーで埋入しました。

この患者様は、以前のインプラント手術の際に術後に内出血班がでましたので、今回は極力侵襲の少ないフラップレスでのオペを希望されました。う

サージカルガイドは、院内設備のシロナ社CTとセレックにて院内で作製しました。

セレックガイドでのストローマンインプラントのオペは、フィクスチャーの埋入までは出来ませんが、フラップレスで理想的な方向と深度にドリルホールを形成することができます。

オペは実質10分くらいで術後の出血も痛みも全くなく終了しましたので、患者様も大変驚いておられました。

初期固定も十部にとれているので、6週間後には印象を行い補綴物の作製に移って行けると思います。

 

西原セレックガイド

 

 

 

 

 

 

CT画面上にセレックのバーチャルワックスアップをインポートして3Dのプランニングを行います。

 

 

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セレックガイドを使用してのドリリングです。

 

 

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インプラント一本のオペですが、家内と協調して完全滅菌体制でおこなっています。

 

 

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インプラント埋入時の状況です。

 

 

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埋入後の画像ですが、オペ直後とは思えません。

 

 

西原_柔20161111_24217

 

 

 

 

インプラント埋入後のパノラマレントゲンですが、計画通りに埋入されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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