ストローマンボーンレベルSLActiveで歯槽頂のGBR

オペログ インプラント症例集

2016/03/02 ストローマンボーンレベルSLActiveで歯槽頂のGBR


他医院にて施術してもらった左下67番部位のインプラントがインプラント周囲炎によりリカバリー不可能な状態となって当医院へ来院されました。

やむなくそのインプラントは撤去して、新たに再埋入することになりました。

術前のCTによる診査では、インプラント周囲炎のために撤去後の歯槽骨の垂直的高さが足りなくなっていましたが、インプラント埋入と同時の 歯槽頂への増骨(GBR)にて対処しました。

インプラント手術は完全埋入としていて、4か月後に2次オペを行う予定です。

 

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向かって右下の奥歯がインプラントですが、インプラント周囲炎でグラグラになっています。

 

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撤去した2本のフィクスチャーとクラウンです。

 

三島術前

 

 

 

 

 

 

プランニングソフトでシミュレーションしましたが、7番部位は下歯槽管も近く長さ8mmのショートインプラントの予定です。

 

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歯槽頂にGBRするために、インプラントは浅く埋入し、出血を促すためのデコルチケーションをしています。

 

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Bi0-ossと自家骨を混和して、歯槽の形態を整えます。

 

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Bi-ossとのゴールデンコンビのBio-guideを用い、十分な減張切開を加えたのちに縫合します。

 

 

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埋入後のパノラマレントゲンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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