ガイドサージェリーでインプラント埋入後の仮歯装着

オペログ インプラント症例集

2016/02/25 ガイドサージェリーでインプラント埋入後の仮歯装着


上顎中切歯の抜歯後にガイドサージェリーにてストローマンボーンレベルインプラントRC4.1Φ10mmを埋入しました。

最終的なセラミックスの歯をスクリューリテインジルコニアで製作するために、アクセスホール(ねじ止めの穴)が口蓋側に来るようにインプラントの埋入位置を決定します。

それには、3DCTとプランニングソフトが必要で、プランニングした場所に正確に埋め込むためにガイドサージェリーも有用となります。

プランニングの結果、既存の骨の中には納まらないことがわかりましたので、手術に際してはGBR(骨造成)が必要なことも事前にわかっています。

GBRはグローバルスタンダードな材料と手法を用いて確実に、完全埋入縫合で2回法にて行います。

手術から3か月後に2次オペをして歯肉の治りを待ってから、型取りを行い本日仮歯が入りました。

ほとんど予想した通りの結果となっていますので、2週間後にセラミックスの歯を製作のための型取りとなります。

セラミックスの歯が入りましたら、またアップします。

 

 

 

術後CT

 

 

 

 

 

 

 ギャラクシスを使用したインプラント埋入シミュレーションです。セレックスキャンでバーチャルの上部構造をイメージングし、それに対してインプラントの埋入位置を設定します。

 

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サージカルガイドを使用して、ドリリングしていきます。

 

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Bi0-ossとBioguideを使用してGBRを行っています。

 

 DSC_0037

 

 

 

 

 

 

オペが終了した状態です。2回法の完全埋入です。

 

 DSC_4852

 

 

 

 

 

 

2次オペ後に仮歯を作成します。

 

 DSC_4861

 

 

 

 

 

 

中切歯と側切歯に仮歯が入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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