下顎5,6番部位にGBR併用のストローマンSLActive埋入しました。

オペログ インプラント症例集

2015/03/19 下顎5,6番部位にGBR併用のストローマンSLActive埋入しました。


今日のオペは、右下の5,6番部位に2本のストローマンボーンレベルインプラントのRC 4.1Φ×12mmを埋入しました。

5番部位は、頬側の骨が欠損しているのがわかっていましたので、GBR同時埋入の予定でオペに臨みました。

6番部位には、歯槽頂から頬側にかけて骨の膨隆があり、歯槽提の形態を整えるためにもこれを除去する必要がありましたので、除去した骨を5番部位の頬側に移植してメンブレンで被覆しました。

初期固定は十分でしたが、骨質がClass4のため、通常ならば3か月程度は待時して補綴するケースですが、SLActiveですから6週くらいで行けるかもしれませんので、楽しみです。

 

teshima ct

 

 

 

 

 

 

術前のシミュレーションソフトでの埋入ポジションです。

 

DSC_8357

 

 

 

 

 

 

6番部位には余分な骨がありましたので、マイセルで削除しています。

 

DSC_8361

 

 

 

 

 

 

あくまでも平行性にはこだわります。

 

DSC_8362

 

 

 

 

 

 

超親水性の表面性状を持つストローマンSLActiveインプラントは、生理食塩水のアンプルに入っています。

 

DSC_8364

 

 

 

 

 

 

インプラントの埋入が終了した状態ですが、5番の頬側に骨の裂開が認められます。

 

DSC_8367

 

 

 

 

 

 

裂開部位に自家骨のチップをおいて、コラーゲンメンブレンにてカバーしたところです。

 

手嶋_農20150318_15965

 

 

 

 

 

埋入後のパノラマレントゲン写真です。完璧なポジションに入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


インプラントを考え始めたら・・・
月に3名限定無料カウンセリングへのお申込みはこちら
お電話でのお問い合わせ・ご予約は0120-390-666
無料メール相談はこちら