セレックガイドとストローマンガイドを使用して手術!

オペログ インプラント症例集

2015/03/06 セレックガイドとストローマンガイドを使用して手術!


   今日のオペは、左上の5,6番部位にセレックガイドを使用して、ストローマンのボーンレベルRC 4.1×8mmを2本埋入しました。

ギャラクシスというプランニングソフトで、上顎洞底ぎりぎりまでドリリングして8mmのインプラントを2本計画しました。

近遠心的な、スペースが少なく小臼歯形態で2本分のスペースでしたので、あえてワイド径のインプラントは使用しませんでした。

上顎洞底から8mmでプランニングをしたところ、若干骨の高さが足りない可能性があったので、オープンサージェリーとして、歯槽頂部分に周囲から自家骨を補てんして、完全埋入縫合としました。

セレックガイドは、医院内で製作できるためコストがあまりかからず、便利に使用できますので、1~2歯までのケースでは最近はほとんどセレックガイドでガイデッドサージェリーをしています。

 

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5番部位にセレックガイドとストローマンガイドの組み合わせでオペをしています。

 

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術前のオペ部位です。

 

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インプラント埋入後に自家骨移植が終了したところです。この後、完全埋入縫合で終了しました。

yasunaga 25,26術後

 

 

 

 

 

 

術後のCTでは、上顎洞底までの骨を余すところなく使用して埋入されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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