上顎第2大臼歯にソケットリフトでティッシュレベルSLActive埋入しました。

オペログ インプラント症例集

2015/02/18 上顎第2大臼歯にソケットリフトでティッシュレベルSLActive埋入しました。


    今日のオペは、上顎の第2大臼歯部の欠損に対して、ソケットリフトを行ってストローマン社のティッシュレベルのワイドネックインプラントを埋入しました。

もちろんサーフェイスはSLActiveです。

抜歯から3か月たっていましたが、抜歯窩はまだ成熟しておらずソフトな骨でした。骨の厚みが約8mmでしたので今までのSLAサーフェイスだと、たぶん3か月待時してから補綴作業へ移行する感じです。

今から4週後、6週後、8週後でオステルでインプラントスタビリティー(インプラントと骨との結合の程度)を調べて行きながら補綴へのタイミングを計っていきます。

6週以内で安定すれば、すごい性能の向上だと思います。

 

 

DSC_7597

 

 

 

 

 

 

サマーズテクニックで埋入窩を作っていきます。最終径は4.0mmΦです.

 

DSC_7598

 

 

 

 

 

 

使用した補填材はβTCPです。

 

DSC_7599

 

 

 

 

 

 

ストーローマン社製のインプラントでSLActiveです。

 

 

丸林

術前のCTプランニングですが、ソケットリフトの適応症でした。

 

丸林_誉20150218_15493

 

 

 

 

オペ後のレントゲンですが、良いポジションに入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


インプラントを考え始めたら・・・
月に3名限定無料カウンセリングへのお申込みはこちら
お電話でのお問い合わせ・ご予約は0120-390-666
無料メール相談はこちら