右下第一大臼歯部へストローマンボーンレベルRC4.8Φ×10mm埋入

オペログ インプラント症例集

2014/09/11 右下第一大臼歯部へストローマンボーンレベルRC4.8Φ×10mm埋入


   右下の6番部位にストローマンボーンレベルインプラントを埋入しました。

ボーンレベルインプラントが発売される前は、ティッシュレベルインプラントのワイドネックを使用して、SynOctaで印象を取りオクタアバット1.5にスクリュー固定のセラミック冠を作成するのが普通でした。

これは、これで問題はなかったのですが、ボーンレベルが出てからはほとんどボーンレベルインプラントの4.8mm を使用することが多くなっています。

なぜかというと、いくつかの利点があるからです。

1、ヒーリングアバットを装着した場合の、歯肉のトリミング量が少なくて済む。→角化歯肉がより多く保存できる。

2、骨縁からアバットメントの形態をCAD/CAMによってカスタマイズすることで、隣在歯との固形空隙を調整できる。

3、高い初期固定が得られやすいため、補綴までの期間が若干短縮できる。

今回のケースのような、骨も歯肉も充分な量があり、骨や歯茎の移植が必要ない場合は15分くらいでオペは終了しますし、オペの後の痛みや腫れもほとんどありません。

術者と患者様ともにほとんどストレスなく手術できますが、術者が気を付けることは、埋入位置を0.5mm 単位で正確に埋入することと短時間で終了させることです。

 

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抜歯窩が少し残っていますが充分は幅の歯槽骨があります。

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埋入直後ですが右と左(近心と遠心)の骨の高さがすこし違いますので、手前の骨を少し削って後ろのほうへ移植します。

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埋入が終了しました。

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手術後のレントゲンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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