抜歯窩へのスプラインHAインプラント埋入

オペログ インプラント症例集

2014/08/29 抜歯窩へのスプラインHAインプラント埋入


   右下の7番が歯根破折で放置されたために、抜歯後も埋入部位の歯槽骨の陥凹が見られます。

適正な位置にスプラインHAインプラントの5mmΦ×10mmを埋入すると同時に、近心歯槽頂から余分な骨を採取して周囲の欠損部へボーンチップとして填入しました。初期固定も大丈夫でしたし完全閉鎖することもできたので、3か月ほどで2時オペをして、4か月で補綴物の装着が可能と思います。

この患者様も、当医院でのインプラントは3回目のリピーターですので、安心して手術を任せていただきました。

taninaka CT

 

 

 

 

 

 

右下の第2大臼歯が、歯根の破折のために、周囲の骨が溶けています。

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周囲の余分な骨を集めて使用します。

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右下第2大臼歯の周辺の足りないところへ、ご自分の骨を補います。

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手術後のレントゲンですが、ほぼ理想的な位置に埋入ができています。

 

 

 

 

 

 

 

 


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