下顎両側遊離端へストローマンティッシュレベル埋入

オペログ インプラント症例集

2011/03/31 下顎両側遊離端へストローマンティッシュレベル埋入


今日2回目のオペは、ストローマンティッシュレベルの成熟側埋入でした。 下顎両側臼歯部で、70才の女性でしたので、骨質はクラス4でスカスカの状態でした。 皮質骨を穿孔すれば、あとは勝手にドリルが入っていくという感じです。 左側6番部位は、下顎管を避けて舌側の皮質骨に沿って入れていきましたので、骨質が軟かいのは舌側の骨を穿孔するリスクがなくて安心です。 ただし、加重開始までの期間を3~4か月必要と思います。 左側は、下歯槽管までの距離が普通にありましたが、歯槽頂の骨の厚みが少なく頬側が斜面状になっていましたので、やや深めの埋入となっています。 使用したのは、左側6番部位RN3.3Φ8mmとRN4.1Φ10mmで、左側はRN.4.8Φ10mmです。 初期固定は、一応しっかり取れていますので、問題ないと思います。 DSC_8166 右側4,6番部位の埋入です。頬側のリッジが欠損しています。 DSC_8169 ヒーリングキャップ装着後に縫合しています。 P3 3本のストローマンティッシュレベルですが、それぞれサイズが違います。 IMG_7921 左側6番部位のクロスセクションCTですが、海綿骨の密度がひくいのがわかります。

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