右上臼歯部クレスタルアプ

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右上臼歯部クレスタルアプローチでBLインプラント埋入

   上顎右側臼歯部の4,6番部位に2本のストローマンBLインプラントを埋入しました。

6番部位は、既存骨の厚みが4mm程度で従来の基準では、インプラント埋入と同時の骨造成の適応症ではありませんが、今までの経験で初期固定ができれば全く問題なく成功します。

ウィンドウを開いて、サイナスリフトを行い、5か月待ってインプラント埋入という患者様にも負担の多い方法ではなく、インプラントと同時に歯槽頂からソケットリフトで骨造成できればそれに越したことはありません。

このケースも、β-TCPの顆粒を補てん材に使用して、きっちりと初期固定を得て、埋入しました。

ストローマンのSLActiveですので、4か月後には、オステル値を測定して補綴に入ることができるはずです。

これも、以前の表面性状では考えられなかったスピード感ですね。

インプラント歯科もいい時代になったものです。

 

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術前の上顎右側臼歯部ですが、1本も歯がありません。

 

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6番部位は、4mmまでのドリリングです。

 

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補てん材を使用します。

 

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ソケットリフトで埋入窩を形成。

 

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ボーンレベルインプラントの4.8mmを使用します。

もちろん、表面性状はSLActiveです。

 

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術後のレントゲンです。きっちりとシュナイダー膜が持ちあがっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下顎67番部位へBLTとGBR

下顎の6,7番部へ2本のストローマンインプラントを埋入しました。

特に6番部位は骨の欠損が極めて大きいため、初期固定さえも難しいケースでした。

そこで、埋入と同時のGBRを施し、完全埋入の計画としました。

出来るだけ初期固定を高めるために、昨年日本でも発売されたストローマンのボーンレベルテーパードインプラントを使用しました。

12mmのインプラントの先端5mm程度しか骨に噛みこみませんでしたが、しっかり固定できて安心な手術が出来ました。

やはり、いろんなケースに対応ができるバリエーションが豊富にそろっているところも、世界のトップブランドならではの強みですね。

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術前の歯肉の形態からも、6番部位の骨欠損が大きいのがわかりますね。


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粘膜骨膜弁を翻転したところ、巨大な欠損です。

 

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先端が先細りで、カッティングチャンバーが付いていますので、きっちり固定できます。

 

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BLT(Bone Level Tapered)インプラントの埋入。

 

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骨補てん材は定番のBio-ossです。

 

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そして、Bio-guideで上皮の侵入を遮断します。

 

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術後の所見ですが、粘膜の形態がすでに改善していますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上顎小臼歯部位にストローマンティッシュレベル埋入

 上顎の5番部位に抜歯早期(抜歯後6週間)で、ストローマンティッシュレベルインプラントのSP4.1Φ×10mmを埋入しました。

骨量も角化歯肉の量も充分だったので、埋入位置と方向、深さだけを可能な限り理想的に埋入できるように配慮しました。

抜歯早期の歯槽頂は、まだイレギュラーで最終的には馬の背中のように均等な形になるかの予想が完全ではないため、インプラント周囲炎のリスクがより低いティッシュレベルインプラントを使用しました。

ティッシュレベルインプラントは20年以上のリサーチも多く、非常に信頼性の高いインプラントです。

1回法なので、オペの回数も少なく手順もシンプルですが、粘膜の縫合の際に余った歯肉の処理が少しだけ面倒です。

 

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インプラント埋入部位のフラップを展開したところです。抜歯窩の治癒はまだ途中です。

 

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埋め込みの位置と方向、深さに集中します。

 

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SLActiveの表面性状なので、骨との結合は4週間で完了します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上顎の小臼歯部へティッシュレベル早期埋入

   今日のオペは、右上顎の5番部位へストローマンインプラントのティッシュレベルSP4.1Φ×12mmを埋入しました。

抜歯窩は抜歯から8週間でまだ完全に治癒していないために、歯槽頂はやや凹凸があり最終的な形態とはなっていません。

場合によったらインプラントのプラットフォームの周りの骨に段差ができる可能性のありそうでしたから、あえてボーンレベルよりもインプラント周囲炎のリスクの少ないティッシュレベルインプラントを使用しました。

やや深めの埋入ですので、審美性も問題ないと思います。

最終補綴が入るまでのティッシュマネージメントもほとんど不要ですので、オペ時の歯肉の取り扱いがやや面倒ですトータルでは、ティッシュレベルインプラントが正解かもしれませんね。

 

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オペ前の抜歯窩の状態ですが、骨の形態が安定してるようには見えません。

 

 

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埋入ポジションには、常にこだわりが必要です。

 

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埋入後の状態ですが、理想的なポジションに入っています。

 

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歯肉の形を調整してから、縫合する必要があります。

 

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上顎前歯部のGBR同時インプラント埋入

先週のオペですが、忙しくてアップが遅くなりました。

左上の中切歯から犬歯まで3本の前歯が欠損した女性の患者様です。

抜歯から8週間たっていますので、いわゆる抜歯早期埋入ということになります。

術前のCTで、頬側の骨が足りないために、埋入と同時にGBRを行う予定でしたので、歯茎が完全に治癒する8週間を待時してのオペとしました。

 

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抜歯から8週間後です。左上の前歯から犬歯まで3本が欠損しています。

 

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術前のギャラクシスというプランニングソフトによる埋め込みの計画です。

 

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最近は、従来のSLAという表面性状のインプラントの在庫がはけてきたので、ほとんどがこのSLActiveとなっています。

 

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埋入後には頬側に骨の裂開が見られます。

 

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Bio-ossとBio-guideの黄金コンビで埋入と同時法のGBR(Guided Gone Regeneration)です。

 

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術後の痛みや腫れもなく順調に経過中です!

 

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オペ後のレントゲンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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